トピックス

2017.03.09

COI2021 -Center of Innovation Under One Roof,Just Three Days-

報告


第2回COI2021会議が開催されました。

詳細は、下記をご覧ください。

第2回COI2021会議開催-次世代の種はいま、まかれた

 


 

 

 

INTRO  MEETING  SPEAKER  PROGRAM  ENTRY  RECRUITMENT ACCESS


COI2021

Center of Innovation Under One Roof,Just Three Days

全国COI拠点の若手研究者達が、一堂に会する濃密な3日間。
2021年は今、つくられる。

 

coilogo01

 

 

 

INTRO

COI2021会議とは

COI拠点における連携研究の企画・実施に際しては、従来の枠に納まらない斬新で柔軟な発想やこれまでの常識を越える発想、 異分野・異業種・他機関との対話等を実行する行動力が求められます。2015年度に開催された「第1回COI2021会議」では、各拠点の若手研究者のプレゼンテーション、アンカンファレンス形式でのディスカッションが行われ、COI終了後に目指したい社会の実現に向けた課題が提示されました。その議論をふまえ、次世代を担う若手研究者が研究企画から主体となって研究を行う支援制度である「COI若手連携研究ファンド」(以下「若手ファンド」という。)の実現や若手アワードに向けた検討が具体化しています。第1回会議では上述の通り課題の提示、共有、解決案などの議論がなされましたが、今回会議からは、それらに加えてCOI終了の核となりうる人材の核となりうる人材の育成、研究テーマの発掘、事業化アイデアの創出を目指します。

 

2016年度~2018年度のCOI2021会議では、次の3点を主な目的とします。
 ①未来社会の創造を目指し、社会インパクトのある事業・研究提案の発掘
 ②人材育成、プロデューサーの発掘・育成
 ③ハイリスク・ハイインパクトのテーマ創造

 

 

 

MEETING

「第2回COI2021会議」では、若手連携研究の発展、新規連携テーマの創造へとつながるピッチ形式での提案型プレゼンテーション、提案を発展・深化に取り組むワークショップを実施いたします。
若手研究者による提案型プレゼンテーション、若手ファンド採択課題によるプレゼンテーション、参加者のグルーピング(チーム化)による ワークショップ等をとおした「提案」のブラッシュアップを行い、最終日にチームとして「提案」をまとめて発表していただきます。
「提案」については、2017年度の第3回会議までの間に、若手部会等によるフォローアップを受けながら、チームでの議論、ブラッシュアップを継続し、第3回会議では、より進化した「提案」として評価者へプレゼンテーションしていただく予定です。(民間資金等を呼び込むオーディション形式を企画しています)

 

 

 

SPEAKER

                         


 itou

伊藤 穰一
(Joichi Ito)

 MITメディアラボ所長。MIT Media Arts and Science 実務教授。株式会社デジタルガレージ共同創業者で取締役。ソニー株式会社社外取締役。PureTech Health取締役会議長。The New York Times、Knight財団、MacArthur財団のボードメンバー。 金融庁参与。金融庁「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」委員。慶応義塾大学SFC研究所主席所員。PSINet Japan、デジタルガレージ、Infoseek Japanなど多数のインターネット企業の創業に携わる他、エンジェル投資家としてもこれまでに、 Twitter, Wikia, Flickr, Kickstarter, Path, littleBits, Formlabs 等を初めとする有望ネットベンチャー企業を支援している。2008年米国Business Week誌にて「ネット上で最も影響力のある世界の25人」、2011年米国Foreign Policy誌にて「世界の思想家100人」、2011年、2012年共に日経ビジネス誌にて「次代を創る100人」に選出。2011年英オクスフォード 大学インターネット研究所より特別功労賞受賞。2013年米大学機構The New Schoolより名誉博士号(文学博士)を受位。2014年SXSW(サウスバイサウスウェスト)インタラクティブフェスティバル殿堂入り。2014年米Academy of AchievementよりGolden Plate Award受賞。2015年米タフツ大学より名誉博士号(文学博士)を受位。


 

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小笠原 治
(Osamu Ogasahara)

 さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、株式会社ABBALabとしてIoTスタートアップのプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make3Dプリントを立ち上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを設立。2015年8月からエヴェンジェリスト。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2016年より、京都造形芸術大学顧問に就任。他、経済産業省新ものづくり研究会委員及びフロンティアメーカーズPM、NEDO TCP事業委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。

 

 

PROGRAM

-DAY1-
2017/3/18(土)
10:00-12:00 ホスト拠点(北海道大学COI)見学※任意参加
14:00-19:10 開会・発表・講演
19:20-20:40 ネットワーキングパーティ

-DAY2-
2017/3/19(日)
9:00-10:00 開会・基調講演
10:00-17:30 ワークショップ
21:00 閉館

-DAY3-
2017/3/20(月)
9:00-10:00 講演
10:00-12:00 チーム発表・講評
12:00 クロージング
12:55 閉会の挨拶
13:00 終了

 

 

 

ENTRY

各拠点にて、発表者・参加者を取りまとめていただき、ご登録お願いいたします。

 

 

 

RECRUITMENT

-presentation-

提案型プレゼンテーションの募集(2017/3/18(土))
(※プレゼンテーションの募集は締切ました。)

 

□各拠点の発表者 

ご自身がCOIで現在実施していることを簡単にご紹介いただき、COIで自分が実現したい・実施したいことをピッチ形式でプレゼンテーションしてください。(5min)

□若手ファンド採択課題研究チームの代表者 

ご自身がCOIで現在実施していることを簡単にご紹介いただき、若手ファンド採択課題実施テーマのビジョン(最終的に目指している内容)、実施予定についてピッチ形式でプレゼンテーションしてください。(5min)

*ピッチ形式:ここでは、中立的に事実や新規の知見を伝えるプレゼンテーションと異なり、自分の立場で実現したいこと、アイデアを相手に伝える、相手を説得する形式のプレゼンテーションとします。

□プレゼンテーションのリハーサル 

発表者の方には、事前及び当日のリハーサルにご参加いただきます。
 事前リハーサル
 場所:北海道大学FMI国際拠点・東京(詳細調整中)・TV会議システム等
  当日リハーサル
場所:北海道大学FMI国際拠点(2017/3/18 11:00~)

 

 

送付先:coi2021@fmi.hokudai.ac.jp
注意事項:各拠点にて、発表資料を取りまとめてください。なお、ファイル容量が5MBを超える場合は事務局へご連絡ください。また、ご提出後、資料の構成について事務局と調整する場合があります。

 

 

 

-position paper-

ポジションペーパーの作成

□参加者は全員、ポジションペーパーの作成をお願いします。 

*ご自身が現在COIで実施していることや、今後・将来実施したい研究テーマ、会議で議論したい課題、自己紹介など

提出日:参加者ご自身で印刷し、会議当日に予備を含めて2部(A3版)をご持参ください。

 

 

 

ACCESS

-subway-地下鉄-
市営地下鉄南北線 北18条駅 下車→徒歩約20分

-taxi-タクシー-
JR札幌駅北口より約15分
札幌工業高校前信号交差点よりお入りください。