4.健康コミュニティ

4.健康コミュニティ

小笠原先生_03

 

笑顔あふれている、みんなに誇れる街に住みたい。

 

 

□女性と子育て世代にやさしい街、笑顔あふれる街をめざして。

 核家族が増え、個々の時代になってきた現在こそ、人と人が繋がりをもてるコミュニケーションの場が大切だと思います。

 高齢者や女性が会話をする場もそのひとつです。下図の通り、岩見沢市にあるツルハドラッグの店頭で、健康チェックをスタートさせました。骨密度の測定や食生活の調査を行い、2週間後に店頭にて通知配布を行います。一人暮らしの高齢者や周りとのコミュニケーションが少ない方へ、健康測定のみならず人と会う”リアルな場”を構築しました。

 また、子育て世代向けにフリーマガジンを発行し、井戸端会議(座談会)を記事に載せることで、情報の発信とともに、市民の交流の場の一つとなります。

 また、コミュニケーション+健康で、高齢者の住みやすい街の形成にも取り組んでいます。岩見沢市との連携により、高齢者の見守りや健康状態の確認などを行う、「健康見守り」の実証研究を行いました。テレビやスマートフォンなど生活に身近な情報機器を活用しながら、民生委員または町内会協力者による巡回を行うなど、生活インフラとして地域連携の可能性を検討していきます。

 健康コミュニケーションの形成を岩見沢市からスタートさせ、成果を全国へ展開していきます。

 市民が、持続的・継続的に楽しみながら集まれる場と健康を維持・向上できる場を構築することで、繋がりが増え、笑顔あふれる街を目指しています。

健康コミュニティ_01

健康コミュニティ_02

 

岩見沢市 × 北海道大学のフリーマガジン「live」

岩見沢市 × 北海道大学のフリーマガジン「live」は、こちらよりご覧いただけます。

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