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2019/08/29

野菜の鮮度保持の超長期化に挑む実証実験を開始しました。

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このたび、北海道大学と株式会社セコマは、当拠点において、食品の生産から保存、流通、小売、消費の各段階における最適化制御により、賞味期限・消費期限の概念を革新する保存方法のパラダイムシフトを目指し、セコマグループの1つである株式会社北香の野菜保管倉庫にて、北海道大学が開発したプラチナ触媒を用いた野菜の鮮度保持の超長期化に向けた実証実験を開始しました。

【実証実験の内容】

日 程:2019年6月~8月(予定)
場 所:株式会社北香(北海道北見市相内町216)  
目 的:プラチナ触媒による夏季の野菜保管倉庫における野菜の鮮度維持性能を評価する。
内 容:同社の野菜保管倉庫2棟を使用し、一方にプラチナ触媒を設置する。設置有無による倉庫内のエチレンガス濃度変化や庫内の野菜の時間経過による変化を記録し、評価する。

 

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