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2020/10/16

「フードロス削減コンソーシアム」を設立しました。

  • お知らせ

北海道大学,北海道科学技術総合振興センター,北海道立総合研究機構,セコマグループは,
食品の生産,流通,小売等のサプライチェーンにおけるフードロス問題の解決と歩留まり向上を目指し,
フードロス削減コンソーシアムを設立しました。
 本コンソーシアムの設立に先立ち,北海道大学と株式会社セコマは,COI『食と健康の達人』拠点において,
北海道大学が開発したプラチナ触媒を用いた野菜の鮮度保持の超長期化に向けた実証実験を2019年から実施しており,
保管倉庫内の野菜の歩留まりが5%向上するなどの良好な結果が得られています。
 サプライチェーンにおける食品の鮮度保持の最適化は,フードロス削減や,歩留まりの向上,持続可能な
生産・消費に寄与し,SDGsの達成のためにも重要な課題です。本コンソーシアムでは,鮮度保持技術の実用化,
普及に向けた活動を通して,SDGsに寄与する取り組みを進めていく予定です。

 

 

お問い合わせはこちらまで:no-foodloss@fmi.hokudai.ac.jp

プレスリリース 鮮度保持技術の活用による歩留まり向上を目指す フードロス削減コンソーシアムを設立